フォトギャラリー
戦災で焼失した社宝などのご紹介

お問い合わせ

  • 〒170-0003
    東京都豊島区駒込3-16-16
  • 電話03-3917-1938
  • FAX03-5980-8284

最新情報・お知らせ

フォトギャラリー

第二次大戦での戦禍で焼失した社宝や古文書などを写真でご紹介します。

豊原国周(とよはらくにちか:江戸から明治時代の浮世絵師)筆の浮世絵(明治20年3月)
太田道灌公・山吹の里伝説を題材にした歌舞伎の一幕が浮世絵に描かれています。
絵の左端には、「武蔵ノ国 高田 山吹ノ里」とあります。(現在の豊島区高田付近だと思われる)
描かれている役者は、左が市川左団次(太田道灌公)、右が沢村源之助(賤の女:しずのめ)。

※山吹伝説
室町時代
、太田道灌公が突然の雨に遭い、近くの貧しい農家で蓑(みの)を借りようとすると、その家の少女が蓑ではなく山吹の枝を差し出しました。道灌公はその意味が分からず家臣に尋ねたところ、家臣は「「七重八重花は咲けども山吹のみの一つだになきぞ悲しき」という歌があり、少女は「山吹の実がひとつもない」と「蓑がひとつもない」をかけ、蓑のない貧しさを伝えたかったのでしょう」と言いました。それを聞いた道灌公は自らの無知を恥じ歌学を学んだと伝えられています。
伝説の舞台である「山吹の里」は、豊島区高田付近の他に、埼玉県越生や豊島区面影橋付近など、諸説あります。

妙義神社縁起

妙義神社縁起奥付


大鳥居踏石に刻まれた54カ村名

太田道灌公立像

(東京市主催・道灌公450年祭 市民祭記念品)

宝刀(左)と天照大神像(右)